パチスロの確率の仕組み

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なぜ仕組みについて学ぶのか?

まずはパチスロの仕組みについて勉強をしていみましょう。仕組みといっても作り方ではなく、どのように当たるのかやなぜコインが出てくるのかといったことです。

なぜ仕組みを知る必要があるのかというとまずは相手を知ることが勝つための攻略法です。

パチスロの仕組み(確立編)

それでは本題に入っていきます。

まずは抽選の仕組みについて説明していきます。

パチスロの抽選の仕組みは完全確率抽選になっています。完全確率抽選と聞くと混乱してしまうかもしれませんが、イメージとしてかなり簡単に言うと

65536個の玉が入ったくじ引きから1つの玉を引いてその玉に書いてあることが起きる、しかし引いた玉は次にひく前に箱に戻す

と思ってもらっていいです。

65536個だとイメージがしにくいと思いますのでここで3個にしてみましょう。赤の玉が1つ、青の玉が2つはいっているとすると赤を引く確率は一回目は1/3です。では2回目自体の確率は?

 

引いた玉を戻すので2回目だろうが10回目だろうがその回自体での赤を引く確率は1/3です。ここまでは簡単だと思いますがこのような質問にするとどうでしょう。3回目までで赤を引く確率は?

 

どうですか?100%と思う方もいると思いますが違います。正解は大体63%ぐらいになります。100%にしようとするともっと引く回数を増やせば限りなく100%に近づきますが100%になることはないです。これが完全確率抽選の考え方です。

なので1/100の確率で当たるスロットがあるとすると1回目に当たる確率も1/100であり、100回転目に当たる確率も1/100で、100回転目までに当たる確率は約63%です。

少し難しいかもしれませんがこの点を理解することは大事です。また65536という数字はどこから出てきの?、と思うでしょうがこれはパチスロは65536の分母の上に成り立っているためこの数字を持ってきました。

イメージとしては、大当たり確率が1/1=100%の台があったとするとこの65536個の玉すべてが当たりというくじ引きです。

少し例外がありこの分母を超えて起きることもあるのですがその仕組としては1/65536で起こった場合の1/4で起きると設定されているためこのように65536を超えてしまうことがあるということですが、気にしなくていいです。

まずは確率についての講座でしたがどうでしたか?これはこれからの講座についてとっかかりやすくするための説明なので100%理解する必要はありません。こんなかんじなんだと思っていただけたら大丈夫です。

次はパチスロの当たりの仕組みについてです。

 

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